Wood Box24 自然素材の家

総工費:1,650万円(税込み・外構別)  耐震、断熱、耐久性能 最高等級(住宅性能表示基準)

述床面積:24.0坪 (79.5m2)

価格内訳 本体:998万円 設備・家具:320万円 仕上げ:150万円 吹抜ロフト:100万円  

自然素材の家 ローコスト住宅 998万円

ローコスト住宅 998万円 外壁は伝統ある本漆喰塗り(11月23日)

自然素材の家 設計コンセプト

ご夫婦+1名の3人で住まわれます
敷地は第一種低層住居専用地域で、隣家もゆったりした環境です。
西側は道路を隔てて、駐車場があり、眺望もひらけています。

夏の西日対策をきちんとおこなえば、開放感のある戸外をとりこめるので
バルコニーにパーゴラをつけます。
夏はこれに、すだれ、ヨシヅを掛け、エアコンに頼らない生活をめざします。
自然素材の家

二階リビングは、勾配天井で高さ3.8mの吹抜けがあり、全開放するサッシや 楽器練習のための防音室ありと、多目的に広がりを持たせています。

外部仕上材は漆喰塗り、人を玄関へとみちびく木製パーゴラ屋根などの自然素材 との調和が、すまい手のこころ豊かさを表現しています。

 

リビング 漆喰塗り壁  梁は奥多摩の杉材



自然素材の家

 

床板は杉の無垢板

体に優しい程よい硬さ


自然素材の家

 

浴室はサワラの無垢板貼り

水に非常に強い最高級のヒノキ科のさわら材を使用

入浴時、浴槽からの湯気でとてもよい木の香りにがたちのぼります


 

本漆喰塗りの壁

完全な自然素材の本漆喰、吸放湿性があり、建物にも体にも優しい素材です。


kiso

 

基礎配筋検査合格

2009年6月24日  住宅保証機構の基礎配筋検査を受けました

今回は、建設ユニオンの会員工務店の方々が検査の様子を見学にみえました。
今後の、基礎配筋の参考にされるとのことで、基礎構造に関する私の考えを説明させて頂きました。


 

基礎断熱のメリット

現在一般的におこなわれている基礎パッキン方式は、床下に外気が入るようにして、土台等の
腐朽を防ぐやりかたですが、そのため冬場は床下が冷却され、断熱材を透過して寒さが進入してきます。

WOOD BOX標準仕様の基礎断熱だと、冬場の1階の床表面温度が無暖房でも16℃以下には下がらず
スリッパの要らない生活ができます。

夏場は、夜間地面が冷却され、基礎内も安定した16℃程度に保たれ、室内に涼感をもたらします。

床下も室内空間と位置づけ、空気の自然対流をうながす換気ガラリを床に設置しています。


 

財団法人 住宅保証機構の構造検査

 

当社の物件はすべて、財)住宅保証機構による検査と、10年の瑕疵保証付きです。