練馬Wood Box 24 カスタマイズプラン

総工費:1,380万円(税込み・外構別)  耐震、断熱、耐久性能 最高等級

述床面積:24.2坪 (80m2)  

価格内訳 本体:998万円 設備・家具:195万円  吹抜けロフト:120万円

 

2009年10月26日 竣工

夫婦とお子様二人での居住です
敷地は80m2、南北面ともに隣家に挟まれいるという条件のなかで
明りを取り込むために、リビング吹抜けに大型のFIX窓を入れました。
これにより、隣家の屋根に阻まれることなく青空と陽射しが降りそそぎます。

階段下に収納を設け、子供の成長とともに増加する家財を収納します。
トイレは2ヶ所、手洗器も別についています。
キッチンは最新型のガスレンジに食洗機、スリム型レンジフード。

床板は無垢の杉材で、足ざわりが柔らかく、床下基礎断熱工法とあわせて
冬でもスリッパなしで過ごせます。

外壁はガルバリューム鋼板のブラック、木製のバルコニーや花台を設置し
都会的なスタイルのなかで、こころ和む外観に仕上げました。


工事の経過

2009年6月~9月

kiso

基礎配筋検査合格

2009年6月  住宅保証機構の基礎配筋検査を受けました
指摘事項もなく、検査基準以上の出来栄えに検査員の方よりお褒めを頂きました

この後、コンクリート打設。十分コンクリートの強度が出るまで、養生期間をとります。

土台

シロアリに強い4寸米ヒバ土台

WOOD BOXの土台はシロアリがもっとも嫌う、米ヒバで12センチ角の高耐久仕様です。

多くの住宅工事で使われている薬剤(農薬)注入土台の防蟻効果は
3~5年程度しかありません。

年月に関係なく防蟻効果が期待できるのは、このような無垢の米ヒバを使うことが大事です。

基礎断熱による床表面温度の温かさ

WOOD BOXは基礎断熱構造です、床下は断熱され冷たい外気の進入をシャタアウト。
自然対流により室内温熱環境と同じ状態に保ちます。

床の無垢板フローリングとの相乗効果で、床暖房いらずの足元の暖かさが得られます。

土台

合理的な屋根外断熱工法

2009年7月  梅雨明けを待って上棟しました。

屋根の下地は、通常の合板を貼ったうえに、厚さ60ミリのネオマフォーム
(ウレタンボードより優れた断熱性能)
を敷き、その上にもう一度合板を貼るという、厳重な断熱と防水仕様です。

世間一般で多くやられている、屋根タルキの間に断熱材を充填する方法では、
断熱ラインがきれぎれになってしまい、
夏季は2階やロフトが暑い、冬季は吹抜けのリビングが暖まりにくいということになります。

WoodBoxは、家全体が暖たかく涼しい、断熱等級の最上級 4等級仕様です。
夏の暑さ対策も考慮した最善の工法を開発しております。

米ヒバ土台

 

壁倍率4の高性能MDF構造パネルでスケルトンインフィルを実現

高倍率のMDF構造パネルを使用することで、耐震性能の最高等級3をクリアーしています。

また、建物内部に構造壁を設けていないので、将来に渡って、間仕切りを自由に変更でき

子供の成長、独立といった将来のライフスタイルの変化に対応することができます。


ガルバリュームの屋根は高耐久

ハウスメーカー、建売業者、ともこぞってスレート系の屋根材を使っています。
十年くらいはなんとかもちますが、劣化は著しく、総葺き替えの運命は明らかです。

ガルバリュームは、軽く、腐食に強い合金です、トタンとは違います。値段も高価ですが
屋根は雨から家を守る最重要なポジション、その場しのぎ的な素材選択はするべきではありません。


ガルバ壁

ガルバリュームの外壁は高耐久

地震には重量の軽いガルバリュームが有利です、また土台から屋根まで7mの長さを一枚通しではるので、継ぎ目のコーキングの劣化などもなく、経年による外観の汚れも、非常に少ない素材です。