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小平の注文住宅工務店 ウッドシップ【woodship】

〒187-0045 東京都小平市学園西町2-15-8

ウッドシップの家

Value3. 高耐久ガルバリュームの家

住んでからの維持費用を抑えます

知識と経験に基づく耐久性能

現在の新築住宅は、10年間の瑕疵保証保険がついていますが、それ以降こそが劣化しメンテナンスが必要になる時期に入るのです。
いままで実際に、屋根をはがし、モルタルを剥がし、腐朽した有様を見てきておりますので、10年目以後のこと、30年後40年後の対策を本気で考えなければならないと思ってこのWOOD BOXを開発しました。

ほとんどの住宅で用いられているスレートの屋根材は、防水塗膜が劣化し、10年毎に塗り直しが必要となってきます。
それを怠ると30年もすれば、屋根の構造材は腐り、屋根の総葺き替えが必要となります。
これは事実で、重要なポイントです。
WOOD BOXの屋根はすべてシンプルな形状をしています。屋根に降った雨は、どこにも淀むことなく自然に流れていきます。
屋根材・外壁材は、ガルバリュームという非常に劣化しにくい素材を使っていますし、施工方法もコーキングに頼らない、板金の技術をとりいれた工法を採用しています。

屋根・外壁で30年~50年間、メンテナンスのいらない家づくりを更に確実なものにできるよう、常に研究・実践をしております。
また当社では、土台・柱にJASに規定する耐久性区分で、最上級の樹種となる桧を使っております。
無垢の桧柱は集成材に比べ、樹齢の年数経過分だけ強度が増していきシロアリにも強い材です。
これが、法隆寺などの木造建築が1000年以上もっている理由です。樹齢千年の木を使うと千年以上もちます。
当社の柱は、奥多摩の樹齢60年以上の桧を人工乾燥し、一本一本強度測定検査したものだけを使用しております。生涯お住まいになる年数以上の耐久性が十分にあるものです。

シロアリ対策

温暖化が進む現状で、白アリはその活動範囲を広げ亜熱帯性の外来種も侵入してきています。
多くの、分譲住宅、大手ハウスメーカーでは、白アリが好むホワイトウッド・レッドウッドという輸入材を使っています。白アリを防ぐ方法として、一般に床下に薬剤を塗る方法が知られていますが薬剤の効力は5年程度しかありません。(財団法人日本しろあり協会の指針)

メンテナンスで床下に潜って塗布できる部分は限定的ですし、土台・柱においては内外壁に挟まれて塗る事はできません。50年安心して住み続けるには、薬剤のみに頼らず、白アリに強い樹種を 使用すべきです。そのうえで更なる対策として、全構造材のホウ酸処理をご提案しております。
ホウ酸処理はアメリカ・オーストラリア・ニュージーランドなどの、シロアリ対策先進国で広く使われています。人やペットには安全で、シロアリや木材腐朽菌には高い毒性を発揮する、理想的な処理方法です。

株式会社マツナガ