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小平の注文住宅工務店 ウッドシップ【woodship】

〒187-0045 東京都小平市学園西町2-15-8

ウッドシップの家

Value4. 自然素材と暮らす家

自然素材と高断熱のベストミックス

素足で暮らす

当社の家づくりでは、床材は杉の無垢板を、現場で大工さんが一枚一枚吟味しながら貼ります。本物の板なので、中にはねじれて使えないものもあるからです。工場製品のフローリングとは性質が全く違います。

もともと杉の床板は、その中に気泡がいっぱいあるため、冬は足に温かく感じられます。さらに当社の採用する基礎断熱工法と換気床下暖房システムの相乗効果でトイレも廊下も家じゅう温度差のない床温度となっており、冬でもスリッパも履かずにすごせます。

また梅雨の時期には、家じゅうの床板が湿度調整の役目をしてくれます。無垢の板は湿気に対して高い吸放出性があって、例えば法隆寺の校倉づくりにもあるように、日本人の暮らし方の知恵です。
夏場、じっとりとするときは、水拭きした床を素足で歩いていただければ、そのすがすがしさにビックリされると思います。
やはり住まいの床は、衣類と同じような身に着けるものと同じ、身近な素材なのだなと実感します。

素肌で木にふれ、いつくしむ、手垢も傷も時間とともに記憶として受け入れる…、そんな本来の木との係わり方をとりもどす時にきているかも知れませんね。
でも、心配しないでください、無塗装の床板は、人が歩くことでピカピカになります。汚れも・へこみもいつの間にか目立たなくなります。
しかもそのまま水洗いして、しみも落とせます。
雑巾などでひたひたにして、水洗いして頂ければ、食べこぼしのしみや、アクも落とせます。
実は、フローリングよりメンテナンスが楽なのです。

奥多摩の木を使っています

日本の住宅で使われている柱・梁・下地材のほとんどは輸入材です。一方日本は量的には自給できる森林資源に恵まれているにもかかわらず、活用されていません。
大きな理由は、切り出しコストがかかるため、材木となったとき輸入材より高いということです。
しかし、森はいきものです、伐採もせず、密林となった山は、CO2の吸収もせず、保水力もなく、したがってわれわれが飲む、水源の質の低下を招きます。
多摩川の源流である奥多摩でも樹齢60年の樹木が多くあります、これを使って家を建てることで、森の新陳代謝を促進させ、子供たちの将来に清い水源を残すことができます。

緑化の大切さ

建物とコンクリートの駐車場ができれば、人の住まいは完成といえるでしょうか。
植栽は街(道路)と家を程よい関係でつなぐ重要な役割を担います。
ブロック塀でプライバシーを守ろうとすると、隔絶された檻の中に暮らすようなもの、樹木で緑のバッファゾーンをしつらえると、路行く人にも住まい手にも優しさを与えられます。
また、夏場には庭の温度上昇を抑え、室内に流れ込む風を涼しくする実用的な効果もあります。

良質な住宅を手の届く価格で

自然素材をふんだんに使い、住宅性能も最高等級であるのに、どうしてこの価格でご提供できているのか。
同業他社さんからもノウハウを知りたい等のご意見を頂きます。
しかしながら当社は、なにも特別なことはしておりません。
家づくりの仲間である職方さんに対しても、ローコストメーカーのような非人道的な値下げなどしていません。
当社社員は全員建築士です。その社員が設計から現場管理、お客様の対応まで一貫しておこなっており、役所申請、見積もり・工事手配・現場管理など、これらすべてを、自らおこなっております。
お客様から頂く工事費のほとんどを、お客様が住まわれる建物に投入しているだけで、営業人件費やモデルハウス経費、過剰な広告費などには使っておりません。
また、施工エリアを当社近隣市部のみに限定し、限られた人数でもきめ細かな対応ができる体制をつくっております。