042-409-8801

小平の注文住宅工務店 ウッドシップ【woodship】

〒187-0045 東京都小平市学園西町2-15-8

会社概要

ウッドシップはこんな会社です

代表酒井の考える家づくり

正しい家を正しい価格で…

私が常々感じていることは、住宅建築に関わる多くの者たちが、利潤追求を優先し、住まい手にとって最も良いものを造ろうという情熱を忘れてしまっているということです。
業界のプロである私の目から見れば、メーカーや営業マンの美辞麗句は、心底が透けて見えるのです。
たばこを吸わない人には、喫煙者の体臭がすぐ分かるように。
テレビCMやモデルハウスに莫大な費用を投入し、実際に汗を流し家を造っている職方たちに対しては、力で請負単価を下げてゆく。 お金を掛けるべきところが間違っているのです。

近年の建築現場のこころの荒廃はひどいものがあります。かつて、職人とはすまい手の幸せを願ってひとつひとつのものを大事に造っていたのですが、いまは皆無に近い状態です。
またそうさせたのは、直接のつくり手ではない者たちが自分たちの利益を不当に上げようとしたからでもあります。
役所や民間の検査員が3~4回チェックにきても、そこそこのものはできても、最高のものはできません。
職人の地位が下がり、収入も下がるにつれて、優秀な人材も集まらなくなりました。
でも本来はドイツでマイスターとよばれるような、知識、技術、技能をかね備えた者が、一貫してひとつの家をつくることが、高品質でかつ廉価な住宅を提供できる方法なのです。
それには、有名タレントやパパラッチのような営業マンは要りません。
有名大企業信仰から離れ、これからは自分の目と耳と見識と直感力で選んでゆくことが必要だと思います。

ウッドシップ株式会社
代表取締役 酒井忠雄

1958年生まれ。東京学芸大学中退後、流通業界にて財務セクション勤務。
30歳より都立高校技術専門校木工科にて家具木工(江戸指物)の技法を学ぶ。修了後、大工修行に入る。
起業までの間、数社の工務店・建設会社に勤務し、オールラウンドなスキルを身につける。
設計においては、住宅建築の巨匠、吉村順三の流れをくむ建築家に教えを受ける。

ウッドシップ株式会社 代表取締役 酒井忠雄

ウッドシップ株式会社

住所 〒187-0045 東京都小平市学園西町2 丁目15-8
電話番号 042-409-8801
FAX番号 042-409-8802
mail info@woodship.jp
設立 2008年12月
資本金 1000万円
建築士事務所登録番号 東京都知事 第 14465号
建設業許可番号 東京都知事(般-26) 第 142393号
住宅瑕疵担保責任保険登録 住宅保証機構株式会社
取引銀行 みずほ銀行、多摩信用金庫、
住宅ローン提携 三菱UFJローンビジネス株式会社 当社独自決済システム:引渡時90%一括支払い可
保証・保険加入 住宅10年瑕疵保証/20年瑕疵保証 地盤保証 しろあり15年保証
建設工事保険 請負業者賠償責任保険 PL保険

お互いの顔が見える家づくり

ウッドシップは、たとえれば”オーナーシェフのレストラン”のような工務店です。
個々の家族にとってのベストな家のかたちをひとつひとつ真剣に考え、ご提案させていただきます。

一般的には家づくりをすすめるにあたって、営業、設計、現場監督、職人と分業制でおこなわれていますが、ウッドシップでは私たち建築士が一貫して携わることで、竣工まで安心してなんでもご相談いただけます。

プランニングにおきましても、わたしたちの設計物件が住宅雑誌等に掲載されるなどの実績があり、女性からの視点での設計も評価されてきました。
今までに250棟あまり注文住宅の設計を手がけております。
建築工事のかなめとなる大工工事も、技能・技術力の確かな者だけを抜擢しております。
家づくりの実力においては大手ハウスメーカーをしのいでいると、自信を持って言えます。

ウッドシップの名前の由来

私の故郷は、広島県の瀬戸内に面した海辺の小さな町です。
そこは、かき養殖やいわし漁などがさかんで、私の幼いころ漁船はすべて木造船でした。わたしの父もその町で生まれそだち、船大工をやっておりました。
いま思い返してみると、私が使った勉強机や本箱、食卓に椅子、棚からなんでも父の手づくりのものでした。
今の、若い方だと羨ましいと感じられるかもしれませんが、当時の自分としては、ピカピカに塗装された既製品のほうに魅力を感じていて、家が経済的にも苦しかったせいもあり、既製品を買うことはできないのだと子供なりに観念していました。

その後、私は大学進学で東京にでてきて、就職も「ものづくり」とは全く関係のない財務、経理分野にすすみました。
自分個人では決して手にすることのないであろう、膨大な金額とデータをコンピュータに向かって格闘していた30歳のころ、ある知人の家でのホームパーティーに招かれました。興がのるうち、木の縁側にだれかが出ようとしたとき、腐っている部分があり危ないのだと、誰か造り替えてくれる人はいないものかと、その知人は嘆いていました。
そのとき、「私でよければ造ってあげるよ」とその場の勢いでやす請負をしてしまったのです。

でも、まったくの成算のないことではなくこのくらい造れるだろうという直感はありました。
つぎの日曜日ホームセンターで材料とのこぎり釘かなづちを買い、軽トラも借り、その家に出向き制作にかかりました。
夕方までかかりましたが、完成し知人も大変喜んでくれました。その知人はどうして私がそのようなものが造れたのかと不思議がります、思いあたるのは、子供の頃あそびとして日常的に大工道具でなにかつくっていたその頃の経験だけです。
でもその経験が自分のルーツとして残っていたことに我ながら驚きました。そして無心でものづくりをしている時間の楽しさ。
このとき私は自分のみちを発見したのです。そんななかいろんな本を読むうち、法隆寺宮大工棟梁、西岡常一氏著『木のいのち木のこころ』という本に出会います。今現在、どちらかというと社会的評価の低い技能者(職人)は、つい半世紀前までは高い知識と技術力と人格をもつと認められた存在であったと再認識をしました。
ウッドシップを創業にあたり、木の船と木匠の精神をもじって社名をwood shipと称することと致しました。

業務実績

2015年 共同執筆 木造・S造・RC造現場写真帖+DVDビデオ エクスナレッジ刊
2014年 認定取得 『西町の家Ⅱ』低炭素住宅認定取得
2011年 TV取材フジテレビ「FNNスピーク」にて「WOOD BOX西東京2」が多摩産材業利用の住宅として放映される
2010年 共同執筆 『木造住宅のつくり方』エクスナレッジ刊
2008年 記事寄稿 『積算資料 ポケット版2008前期』(財)経済調査会刊
2007年 受賞 『むさしのアイタウン』エコビルド大賞・グッドデザイン賞受賞
2007年 共同執筆 『建築知識10』エクスナレッジ刊 特集木造現場入門/td>
2005年 掲載 自邸設計施工『西町の家』「新しい住まいの設計」扶桑社刊掲載
2003年 掲載 施工管理担当『屏風ハウス』「新建築住宅特集3号」新建築者刊掲載
2000年 受賞 施工管理担当『小林 光邸』(財)ベターリビング理事長賞受賞
2000年 受賞 施工管理担当『小林 光邸』(財)建築環境・省エネルギー機構主催 環境省エネルギー住宅賞

スタッフ紹介

  • 取締役 酒井 奈美
    取締役
    酒井 奈美
  • 設計・監理長 木村 智成
    設計・監理長
    木村 智成
  • 設計・監理 八重樫 真実
    設計・監理
    八重樫 真実
  • 設計・監理 斉藤 亜里沙
    設計・監理
    斉藤 亜里沙
  • 設計・監理 西田 朋未
    設計・監理
    西田 朋未
  • 設計・監理 多賀 慎也
    設計・監理
    多賀 慎也
  • 設計・監理 野口 昌利
    設計・監理
    野口 昌利
  • 広報企画 金森 佳苗
    広報企画
    金森 佳苗