小平市K様邸 超高断熱性能住宅

  • 工事

K様邸では屋根の断熱材と同じ吹込セルローズファイバー60kを壁にもご採用いただきました。

シートを張って

吹き込みます。

最後に孔をふさいで完了です。

窓上のわずかな空間にもしっかりと吹き込みます。

断熱性能だけでなく遮音性能もあるため施工後は外の音が軽減されて静かです。

屋根、壁ともに外張り断熱も施工したダブル断熱仕様で
窓には樹脂サッシのトリプルガラス(クリプトンガス入り)をご採用の超高断熱仕様の建物です。

壁の断熱材施工が完了したらいよいよ内部工事。
まずは床張りから。

梱包をばらして、大工さんが全てを確認したうえでバランスよく施工していきます。

無垢なため一枚一枚木の表情が違うのはもちろんのこと、中には使えない板もあるからです。

床板を施工しながら養生も並行して行っていきます。

杉は柔らかく傷がつきやすいですが、その柔らかさが気持ちよく、
長時間の立ち仕事をしていても足が痛くなりません。

この梅雨時期や夏場にもべたつかないため、素足でも快適です。

当社では無塗装のまま施工していますが、
人が歩くことで塗装をしているかのようにピカピカとなり
傷へこみや汚れも目立たなくなってきます。

お手入れもゆるく絞った雑巾で洗うように床拭きをしていただくことで
気持ちよくお過ごしいただけます。

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