友人が集まるダイニングバーに憧れて

土地探しは実家の両親に協力してもらいました
私達は元々、職場に近い川崎のマンションに住んでいました。子供が2人に増え、共働きでしたので、子育ての協力をしてもらえるよう妻の実家が近いエリアで住まいを考えるようになりました。
初めから家を持つなら注文住宅で自分たちの好みの家にしたいと思っていたので、土地探しから始めました。
妻の実家が武蔵村山市なので、通勤も考慮しながら近隣の土地をインターネットで探しました。川崎から土地を見に行くのは遠かったので、良さそうな土地があれば妻の両親に協力してもらい、見に行ってもらいました。
自分たちも2週間に一度はこちらに土地を見に来ていましたね。
この土地は両親が見に来ていて、現地で偶然オーナーに会い直接話を聞くことができたので安心して購入することができました。
偶然の出会いでしたが、オーナーと父の気が合ったのもスムーズに進んだ理由だったと思います。

ホウ酸処理の構造材が決め手でした!
家づくりもやはりインターネットで工務店を探して3社ほどプランや見積りをお願いしました。注文住宅で建てたいと思ったのは、工事中を見ることができますし、こんな家で暮らしたいという拘りがあったからです。最終的にウッドシップさんに決めたのはプランやコストもですが、家づくりについて調べていくなかで、シロアリのことを色々知り不安に思っていたので、そういった心配に柔軟に対応してくれたことです。
最近はアメリカカンザイシロアリにも気をつけないといけないということを知って、1階だけではなく2階まで、自然素材で防蟻処理できる方法はないかと思っていました。ウッドシップさんに相談したところ、ホウ酸塩を加圧注入したプレカット構造材を使用できるという回答を頂けたので、これは信頼できると感じました。この不安が解消できたことが一番の決め手でしたね。
住まいが遠かったのでメールでの打合せや相談の連絡がスムーズだったこともとても助かりました。
友人が集まるダイニングバーをイメージして…
ウッドシップさんに決めてからはこんな家にしたいという思いを色々お願いしました。自分たちが好きなインテリアのスクラップを用意していたので、イメージも整理して伝えることができました。他にも洗濯物を室内干しにしたい、光りの入る明るい家にしたい、ペレットストーブを置きたい…等々、たくさんありましたが、一番拘ったのは、キッチンでした。友人が集まれるダイニングバーのようにしたいと思っていたので、細かいところまで拘りました。綺麗に収まるように家電の寸法を測ったり、棚の金物やスイッチプレートなど、自分たちの気に入ったものを用意して取り付けてもらったりできたのでとても楽しく家づくりができました。担当の木村さんは大変だったと思います(笑)。でもメールでのやり取りで丁寧に対応してくれて安心してお任せできました。
家で過ごす時間が長くなりました!
以前住んでいた部屋は1階で日当たりも悪く、冬は凄く寒いマンションでした。寒がりの妻は室内でも靴下2枚とダウンを着ているほどで、夜はマスクをして寝ていました。子供たちも喘息があったり、日当たりの悪い部屋から外に出て遊びたがることが多かったんです。新居に移ってからは喘息は徐々に良くなって、日差しの入る明るい部屋になったので、家に居る時間が長くなりました。近くの実家はごく普通の一軒家なんですが、父もこの家に来ると木の香りがして暖かいと言っています。私と子供たちは冬でも裸足で過ごしているくらいです。 注文住宅で家を建てる場合、気になること、やりたいことを何でも相談できる工務店に出会うことが一番難しいことだと思います。私達は担当の木村さんに何でも相談して楽しい家づくりができました。今でもメンテナンスの連絡をすると直ぐに対応してくれるので、ホームページに書いてあることは本当だったんだなと実感しています(笑)

その他の
住まい手の声